YOUR FIRST STEP

家づくりに、見通しという安心を。

予算や土地がまだ決まっていなくても、大丈夫。
まずは全体像と、考える順番を知るところから始めましょう。

BUDGET

「建物の価格」だけでなく、
暮らし始めるまでの総額を。

何に、どのくらい配分したいか。
優先したいことと、あとから整えられることを分けると、話が進めやすくなります。

01

建物・工事の費用

建物本体、設備、仕上げなど。リフォームでは施工する範囲と仕様を確かめます。

02

土地・敷地に関わる費用

土地の購入、造成、地盤や既存建物の状況に応じた工事など。必要な内容は敷地ごとに異なります。

03

外まわり・暮らしの準備

外構、庭、カーテン、家具、家電、引っ越しなど。別途用意するものも見渡します。

04

手続き・その他の費用

登記や借入れに伴う費用、保険など。計画や契約条件に応じて必要項目を確認します。

費用の種類を示す一般的な整理例です。すべての費用を網羅するものではなく、金額・必要項目は個別の条件で変わります。

BEFORE YOU DECIDE

見積もりで、
確かめておきたいこと。

  • 税込の総額と、見積もりの有効な時期
  • 含まれている工事・設備と、別途必要な費用
  • 仕様を変えた場合の費用と確認の進め方
  • 工事期間、支払いの時期、変更時の扱い

PROCESS

相談から、その先まで。

基本的な流れの一例です。
新築・リフォームや計画の内容によって、必要な手順は変わります。

  1. 01

    思いを話す

    暮らしの困りごとや、こんな家にしたいという希望から。土地や予算が未定でも、整理するところから考えます。

  2. 02

    条件を整理する

    土地・建物の状況、予算の全体像、優先順位を確認。リフォームは現状を調べ、工事範囲を検討します。

  3. 03

    プランと見積もりを確かめる

    間取り、仕様、費用に含む範囲を一つずつ確認。変更したい点や迷っている点を打ち合わせます。

  4. 04

    契約・着工の準備

    工事内容と費用、工期、支払い、変更時の扱いを確認して契約。必要な手続きと施工の準備を進めます。

  5. 05

    工事と、節目の確認

    進捗や変更点を共有しながら施工。確認のタイミングと連絡窓口をあらかじめ決めておきます。

  6. 06

    引き渡し・その後の暮らし

    仕上がりや使い方、書類を確認して引き渡し。アフターサービスの範囲と相談先も、契約内容に沿って確認します。

まだ決めていなくてよいこと。

具体的な間取り、土地、設備、ぴったりの予算。最初からすべてが決まっている必要はありません。「こう暮らしたい」「ここが気になる」を、まずは一緒に整理しましょう。

検討段階のよくある質問

LET’S TALK

まとまっていない思いからでも、
まずはご相談を。

土地のこと、予算のこと、これからの暮らしのこと。
大切にしたいことから、一緒に整理しましょう。

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